abeshi's snapshot :Exhilarate 軽いカメラ PENTAX K-S1

K-S1について色々語った記録(現在終了) by Abeshi.

タグ:KS-1

こんにちわ

随分と間が空いてしまいました。お久しぶりです。

お庭に種から植えたカモミールも2年目で花がいっぱいになる季節となってきました。

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PENTAX K-S1 1/200s F5.0 SIGMA17-50mm(52 mm) ISO100

いろいろな花を写真に変換していくのは楽しいですよね。 さて・・・
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PENTAX K-S1 1/160s F4.5 SIGMA17-50 mm(52 mm) ISO100

他のお花もいろいろ咲いてきて、初夏の気持ちも上がってきます。

ところで、最近気に入っているドリンク、グリーンシャワーっていうのがあるんですけど・・・

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PENTAX K-S1 1/60s F2.5 lens:77.0 mm(115 mm) ISO1250 線画調

これ、ホップを利用した炭酸フレーバー水なんですよね。結構お気に入り。
人によっては青臭いとかいう人もいるそうですが、個人的にはマスカットのような香りに近いと感じています。
これが、素で飲んでも美味しいし、例えばカルピスとか、レモンとかで割っても美味しい。
すごくいいですよ。


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PENTAX K-S1 1/160s F4.0 SIGMA17-50 mm(52 mm) ISO100

ということで、我が家には、今年からホップの居場所ができました。
グリーンカーテンを狙っています。

さて・・・

ここからが本題。

このK−S1の立ち位置を、今後どのようにしていくか、悩んでおります。明日へと続く…。
 

こんにちわ

K-S1のモック展示がはじまったようです。 まだ実機のは先になるらしいですので、白と青のみらしいです。
そういえば本来は発売が今日だったんですもんね、なんとも焦らされてる感がたまらない。

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かなり迷ってる青のやつ、Q-S1と並べて撮ってみました。
そういえば、K-3と並べた写真撮り忘れましたが、まあ、そろそろどこかでもアップされてくるだろうからいっか。場所はアキバヨドバシで昨日の閉店間際の準備段階ですかね?に確認しました。

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今回の色はみんなマットな感じなんですよね。だからオーダーなんかしなくても基本の黒か、白か青で概ね満足できるんじゃないですかね?

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展示は K-50や K-3と一緒にされるでしょうから色のテカリ具合とか丸っこさとかが好みでない人は実機を見てから判断した方が良いでしょう。かなりツヤがなく、今までと雰囲気違います。今回のブルーは結構良い色具合です。

まだ中身のないモックのみの展示なので、やたらと軽い。これ触るとK-3物凄く重く感じます(笑)

早くその軽さがどう感じるか、知りたいのですが、その答えはまだまだ先での確認となりそうです。

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私の手は結構デカイんで、写真は身長180cmの奴が持った時のイメージと考えてください。
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また、キャンペーンの奴もこんな感じのようです。中にはレンズの仕分けが入っているらしい。 Q7のキャンペーンで配ってたやつの区切りが少ないやつみたいなマジックテープで剥がせるやつが付いてるようです。こいつも展示がされてるようなので実際に手にとって確認してみてはどうでしょうか。

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まぁ、このバッグが半年後の価格分の差として考えると足りないなあと言う気もしますが、その辺は少しでも早く使えるって所に意味を感じるしかないですよね。

PENTAX に限ったことではないんでしょうけど、メーカーは初動の売り方をもう少し考えた方がいいと思います。

例えば予約特典で35mmの安い奴が付いてくるとか、スターレンズ1万円割引キャッシュバックがあると言ったような早くから飛びつきたくなるような仕掛けも必要なんじゃないかなぁと思います。

なんにせよ、あと少しですね!

こんにちわ

どうやら1週間ほど延期されてしまった発売日。
それだけ店頭に登場して触るチャンスが遅れてしまっているってことですかね。

そろそろどこかで触ってみたいんですがね・・・。

さて、このK-S1という新カテゴリー?なPENTAXのカメラですけど、スペック的にはもうどこかでご覧になってますよね。

20万画素、上位機種に搭載されているローパスセレクター、500g前後の軽量なボディ、背面に一括して配置して、昔のFOMA時代にあった携帯電話(SONYから別メーカへ移管した)スピードセレクターUI。
今の設定値が液晶で一目でわかり、選んでいるモードも光ってお知らせ。

ISOも51200まで搭載し、暗い場所でも操作しやすいインタフェース。
なかなか使う側を配慮した、次世代・・・というより、ようやくリコーのPENTAXらしい製品の登場、っていう感じがしています。

K-S1a

歴代のPENTAXのカメラ、そして他社の今までの一眼的なカメラに比べて、ずいぶんとスリムで現代風になったデザインを採用しています。

流れとしては、K-rにK-01テイストを混ぜてきた、という感じでしょうか。
ペンタプリズムのところからくる山の形になるデザインはK-rポイですし。

はたまたスピードセレクターUIとかとも関連しているのか、SONYのデザインを少し混ぜた感じでもあります。
まぁ、正直、今までのデザイン、私から見たら全然変わってなさすぎ。結構あれが、これが、言われてたらしいですけど・・・歴代のモデル、こうPhotoShopでペタペタ貼っていくと、どうにも、みんな同じに見えます(笑)

googleがなければ、このモデルがK-IIで、ペタペタしているときとか、まったくわからんでした(笑)
同じPENTAXというメーカーだから仕方がないのかもしれませんが・・・。

あらためてK-S1のデザインを見直すと、ミラーレスの流れと同様に、薄い板をベースとしたボディデザインはスポーティな感じがして好感がもてます。
オリンパスとかPanasonicとかのミラーレスデザインを意識している感じもします。
そういう意味で、カメラに興味を持った人がまず初めに調べるであろう対象の全てに「ここにも検討すべき機器がありますよ」っていうアピールに繋がっていると思います。
結構意欲的ですよね。

まぁPENTAX-Qが女性を意識するなら、K-S1は今私たちの世代以下の男が興味を持っていくようなデザインじゃないでしょうか。


正直どのメーカーも似たり寄ったりのデザインばかりでしたからね、一眼のカメラっていうのはこういうもの、というものに捕らわれすぎていましたが、ここにきてカメラのデザインという分野への疑問符をつけ、というか一石を投じてくれた気がします。

今後、各カメラメーカーも今までの古い時代のデザインを一新するモデルを併売してくる可能性がありますよ、このK-S1というモデルのデザイン論。

40代になった私からみても、今回のはカッコイイと思います。
なんていうか、スポーティでスッキリしててイイ。

今までのデザインと今回のデザインに関していえば、以下の写真がぴったり。

K-S1_Micl

プリズンブレイクで有名なあの俳優のあの時代と今、みたいなイメージの違いがあります。

また、「音」について世論的に封じ込められている感のある現代のカメラインタフェースを考えると、プリント文字やダイヤルを増やす、ボタンを増やすっていうのは時代に逆行していました。

昔のAV機器のボタン戦争、リモコンのボタン増えすぎ、ガラケーのボタン多すぎってのと同じ観点ですよね。

慣れていない人が簡単に使えて楽しそう、というイメージを持つには、やっぱり一眼カメラにまとわりついている、重そう、ボタン多くて難しそう、覚えること多くて大変そう、っていう部分をなんとかしなくてはならなかった、と思います。

そこにきて、「軽い」「ボタンやダイヤル数を減らす」「目で見て判りやすいUI」っていうイメージはカメラ人口の裾野を広げたいという想いには多いに貢献してくれそうな気がします。

ただ、この業界、保守的な人が多いんですよね。
だから今回のデザインを「問題」として捉えちゃうような人が多い。

これくらい思い切ってやらないと、新しさとか今まで興味わいてもめんどくさそう、という人たちに新しいカメラのアピールができない時代になっているという現実があるのでしょう。

また、そういう人たちに、キャノンやニコンのカメラを持っている今までの(どちらかというと悪いイメージでの)同じものを持ちたくない、カメラを持つ人たちと同じに見られたくない、という「ブレイク」的な要素には、今までのデザインでは届かないのかもしれません。
やっぱり、ちょっと「違う」ものを持てますっていう、まず、初めのとっかかりとして、いわば、呼び込みの第一歩としての訴求力に繋がれば、ガラケーを持つ人たちに対する出初めのiPhoneみたいに「お?なにこれ?」みたいに飛びついてくれる人達が多くでますよね。K-S1のLEDを含む光るUIはそれを意図したデザインだと思います。

少なくともいえるのは、私のようなガジェット好きな奴は、3-40代に多く存在し、そういう人たちの興味を惹かせ、そういう人達が持って歩くようになると、それが宣伝になる。
一目みるだけで、他のカメラと違う、なにそれ?っていう目がまわりからくる。

店頭で他と違うアピールができ、LEDというもの珍しさからガジェット好きが持ち歩いて、さらに他と違うというアピールができる。
そして、その人達に「どう?」と聞いてくる人が出てきて、低価格帯にも惜しみなく投入された最新技術やUIがあいまって、「結構いいよ」と応えていければ、結果、「カメラに興味あるけど、手が出せないでいた人に伝わる。買う側も相談出来る。」というワッカが構築されます。

カメラは一人で撮っていくもの、ではなく、やっぱり始めたばかりのころって不安なこといっぱいで色んな人に訊いたりしたいもんですもんね。
そういうときに「詳しそう」な人が同じものを持っていたら安心。

そういう意味で、今時の音が自由にならないカメラ世界にLED搭載インタフェースを盛り込むっていうのは理にかなっていると思います。エントリーにもミドルにも訴求できそうなカメラ、これ、けっこう鋭いターゲット像ですよ。

まぁ、顔認識とタイマー、SD挿入の異常だけではなく、もう少し他にも使っていける案も欲しいですよね。
また、タイマーだけにしても残り2秒は違う色が出るともっといいですし(色もオーダーできればなお良いし)。
もうちょいガジェット好きに訴求するポイントは凝るべきでした。


今回のK-S1、インタフェースはけっこうイイ線ついてるし、スッキリしたスポーティな感じでワクワクが未だにとまりません。なんで延期なんだよ、っていう気持ちでいっぱいです。

あ、そうそう、コレ、防塵防滴がないのがイタイ。
ここだけは、なんでだろう、と思いましたね。

また、どのみち興味ないキットレンズについては・・・

フル次代の前の在庫処分でしょうね、これ(笑)

こんにちわ

2014.9.19にPENTAX K-S1と言う見た目凄そうなカメラが登場しそうですね。

K-S1



今回はワクワク感が止まらないので、Qのblogとは別枠にしたいと思っています。

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とりあえず、拾い物の画像から。
で、カラーバリエーションは下記のような感じ。

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まずは気に入ったのが、これ、Midnight Blackです。

ということで、PENTAX フォーラム新宿で飾られているモックを見てきましたのでその写真。

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ガラス越しでPentax Q7の06番を使って撮ったんですが、今ひとつ奇麗に撮れませんでしたので雰囲気ということで。

違う人ももう少し良いカメラで同じことしてましたので、そのうちどっかで奇麗なのがあがってくるんじゃないかと思います。


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midnight blackは一番K-S1のスポーティさを出しています。これ、オーダーでは一番人気が出そうな気がしますが、よく見ると側面パーツにはテカリがありますし、背面上部にはグレーなパーツがあります。

結構微妙な配置です、コレ。
個人的には少し違和感あります。数少ない色を無理矢理ハメこんで黒と違うアピールしている、というか・・・、まぁ、気になる人は普通にレギュラーのBlackや「ムカイオサム・ブルー」を購入するのがよろしいかと。


他も少し背面写真を撮りましたので、載せておきます。

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銀は少々暗めのグレーです。Q-S1のブライトシルバーとは結構違います。

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サンセットオレンジは割と良い色でまとまっています。
唯一の明るい色ですね、今回。・・・なんか、クリスマスにピンクとか限定で出してきそうだけど。


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ムカイオサム・ブルーと巷で評判のメタリックな青。
今回、レギュラーカラーで買いやすいですし、色のバランスが非常に良いですよね。
シャッターなどのボタンとかもしっかりと色を変えてるのがイイ!
今回かなり惹かれました。

まぁ、最後は ZUMBA カラーな感じの midnight black に惚れちゃいましたけど。
デニムブルーの青白感も良かったのですが、青側の色の見え方・素材感が好みではないのでスルーしました。あれとコットンベージュは、せめてレンズ白にしてあげれば良いのにな、と思います。

ま、私は Q7 のところで smc DA18-270mm と FA77 Limited ほか、K マウントなレンズが数本手持ちにありますから、ボディのみで突撃する予定です。

そうそう、ご存知とは思いますが、PENTAX Q7 blogはこちらです。

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