abeshi's snapshot :Exhilarate 軽いカメラ PENTAX K-S1

K-S1について色々語った記録(現在終了) by Abeshi.

タグ:横浜

さて、CP+2015は終わってしまいましたが、そこで触ってきた、DAL 18-50mmF4-5.6 DC WR RE と K-S2の感想を・・・。

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コレはビヨーンっと伸ばした状態です。
レンズ本体側についているボタンを押してズームを可能にさせる状態で引き伸ばして使うのがこのレンズの特徴。特に電動で伸びるわけではないのでコンデジをよく使っていた身としてはチョっと拍子抜け。

使うときにはこの伸びきったスタイルになりますので、撮っている最中の姿は美しくないです。


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しかし、収納した時の姿は素晴らしい。この状態で撮影できれば一番良かったんですけどねえ。
 
K-S1の隣にあるのがK-S2で、レンズは自分のFA★28-70mmです。
K-S2の色は、ストーングレー色。一番気になってたカラーです。
もう少しこの古いFAの銀に合う色かな?って思ってたんですがそうでもなかった。いわゆるガンメタぽい感じでした。

バリアングルの状態は結構いい。ようやく胸元でカメラを構えられ、像が見えるので、背の高い私には160cm背丈のポートレートの目の高さにレンズ位置を合わせられるので撮りやすくなります。
いちいち腰を曲げて屈まなくても目線と同じ位置に合わせられるし、ネコ撮りとかもやりやすそうです。

地面を這うショットも、広角レンズ使用時のアオりもやりやすそう。
 後の中身はほとんどK−S1と一緒っぽいのですが、おにいさん、一つ気になること言っていました。

 「もしかしたらWi-Fiで接続してシャッター押すと携帯のGPSを云々・・・」

ええ、試す余裕はありませんでした。一人5分っていう場所でしたからね。
本当にそれが可能なら、私にとって購入したばかりのアストロトレーサーがいらなくなるんですけど・・・・(笑)
天体は年に1〜2回ぐらいしかやれなそうですけど、 GPS位置情報は後でiPhoneとかで見直すときに便利なんですよ!
イタリアとかフランスとか、できる限りGPS埋め込んで撮ったら、iPhoneでどの辺とか全部整理されて「場所がタイトルになって」るんですから、ここどこだったっけ?っての無くなって最高なんです。

撮影地
(コレはPENTAX K-S1にアストロトレーサーを装着して撮影してきた凱旋門をiPhone6Plusで見てるところ)

 もし、ほんとに、携帯から操作したらGPS入るんだとしたら、液晶確認もiPhone6Plusの大画面の携帯サイズでできるし言うことなし。というか、それならバリアングル要らないんだから、なぜK-S1にWi-Fiつけないんだと問い詰めたく・・・・(笑)

MicroSDで中身を交換できるFLUCARDを1マン弱くらいで出してくれないかな・・・。それとか、ソフトをPQI AIRあたりのSDカード交換できる無線LANなSDにインストールすると同じことできるっていうパッケージを安価に出してくれればそれでもいいんだけど・・・。
 

こんにちは

現在パシフィコ横浜にて開催されているイベント・・・

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CP+2015に行ってきましたよ。
ちなみに、本日の写真は全部Q7で撮ってるのであらかじめご認識を。

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フルへの期待が高まってきますよね。

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 さて、K-S1ユーザーなら、やっぱり気になっているのは、後から何それって感じで登場してきた K−S2にと同時展開の・・・レンズキットの対象になっているアレ、DAL 18-50mmF4-5.6 DC WR RE がどうなのか、ってことでしょ?

やっぱり。

ってことで、真っ先に触ってきました。

タッチ&トライコーナーで触れます。画像は撮影できませんが、取り付けだけはさせてもらいました。
うちのK−S1につけるとこんな感じのようです。

「ちいせーー、かるーいーーー、ボタンポチッとするとのびるーーーーー」


ちなみに、まだ、ファームの調整が終わってないとのことで、無理にレンズを着けて撮影して「ほんちゃん画像」を期待しては・・・ダメですよ。断られるし、撮ってもまだ本気状態ではありません。

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とりあえず、第一印象:小さくて軽いです。いいですね、これ。なんでこれをK-S1につけなかったのかと問い詰めたい。

しかも、これ、単品で出るHD版ではなく、やっすく作ったプラ筐体のDALの方が軽くてK−S1向きだとおもうぜヨ・・・
 

こんにちは。

休日は、K-S1を持ち歩き始めています。いま、台風前に少しだけぶらりできました。


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PENTAX K-S1 : DA★50-135mm w/ A.F.R.C.1.4x 1/30s F5.0 lens:144.2 mm(216 mm) ISO800

今日はDA18-270mmの話もありますが、どっちかと言うとこの DA★50-135mm の話しを。

というか、DA18-270mm という便利ズームとFA77mm limited という構成にHD DA40mmを付け足してK-S1をイロイロ使ってみているのですが、まず、軽いボディには出来るだけ軽いレンズを付けるのが正解ってのは判りました。

HD DA40mmを使ってると、本当に軽いって正義だなあ、って思います。
特にずっと歩きっぱなしの旅行。首が痛くならないのは大きいです。

で、便利ズームなDA18-270mm、本当に広角から望遠までこなせて色乗りもまあ良くて便利なんですけど、やはり昼間しか、というか、明るい日差しがあるときしか納得できない絵になりやすいんですよね。

暗くなってくると、なんか、これならQでもいいかなー、って思える時があります。


私にとって、DA18-270mmは朝とか夕方に出番がないことが多いので日中専用になりつつあります。

A3プリントどころかA4印刷も滅多にしませんし、等倍鑑賞なんてのも縁がなく、かつ、後からRAWを現像したりするのも面倒くさがりなので撮る時一発勝負なんですが、それでも、K-S1にはQ7よりいい絵を望みたい訳で・・・。

で、ボケを活かした写真や、緻密な建物のショットはQ7からK-S1になることで、かなり良くなりました。

また、Q7からK-S1になることで ISOを6400位まで持ち上げられるようになったんですけど、それが嬉しく、Qではブレて撮れないところでも気楽に撮れるようになりました。

ただ、そうであっても、なんか、こう、FA77mm limitedを知ってしまったからか、どうせ撮るなら、ってな感じで、DA18-270mmではやるせないの時が多く感じ始めています。

あ、DA18-270mmをつけてる時のイメージは、こんな感じ。

IMGP1290_18-270


コレは広角状態で一番コンパクトな時。ズームロックもあるので安心して持ち歩けます。
この18-270mm、便利でしかも割と軽く453gで、まあ、首から下げても辛くはありません。

但し、花形フードは邪魔くさいので簡単に伸縮出来るエツミのラバーフードにしています。

うーん、
と言うことでレンズ計画を再構築していこうと思います。
HD DA40mmのスキッとした写りが割と好きなので、こいつを持ち歩きの収納アーンド気軽スナップ用のボディキャップ替わりにして、前と後ろのレンズのメインを考えてみました。

結果、後ろはDA★50-135mmを選択。

IMGP1289_50-135


ただし、Q7で06番使ってる時に感じてる換算200mmじゃもうちょい足りない!

っていう長さになるので(135x1.5=202mm)、AutoFocus対応Rear Converter 1.4x 略してA.F.R.C. 1.4x を必要に応じて繋いで使ったり外したり、の運用にしてみました。55-300mmの奴と結構迷いましたが、歩く時の微妙な重さの違いを重視しました。
AFRCが必要な時には鞄から出すということで。

コレが、意外にイイ。この辺の話はまた今度にして、取り敢えず このDA★50-135mmを使ってみて撮ってきたモノを幾つかアップ。

例によって、気になる人はオリジナル置き場からでお願いします。
ここはサムネイルです。オリジナルの配信は終了しました。

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PENTAX K-S1 DA★50-135mm w/ A.F.R.C.1.4x: 1/200s F7.1 lens:189.0 mm(283 mm) ISO800

#レッサーパンダの髭感とかも撮れる

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PENTAX K-S1 DA★50-135mm: 1/200s F3.2 lens:135.0 mm(202 mm) ISO400

#花を撮ってもステキ

KS1P0904
PENTAX K-S1 DA★50-135mm: 1/400s F2.8 lens:135.0 mm(202 mm) ISO100

#この猫オブジェがカワイイ

このDA★15-135mm、正直いうと、重く、685g。但し、K-S1本体の軽さのお陰でなんとか耐えられる範囲にきています。こういうところで少しでも軽いボティってのが効いてきます。
それと、やっぱり花形フードが好きじゃないのでこいつにもラバーフードつけてます。
まあ多少重くても、FA77mm limitedを使わなくても良いくらいに活動範囲が広がってますので、逆に旅行にはFA77mmを持っていかなくて良くなり、気分的に楽になります(笑)

旅の時はレンズ交換があまりできないのでズームの方が気楽でいいですよね。


Qと違って片手でホイっとレンズ交換出来ないので時間がかかります。
落としたりとか気にしだすとFA77mmはヒヨイヒョイと持ち出してガチャガチャやりたくないし。
また、レンズ交換を何度も繰り返すとその分機動力は落ちてしまい、せっかくの旅行の時間を奪ってしまいますから、やっぱりレンズはあまり替えない方がベストですよね。



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PENTAX K-S1 DA★50-135mm:1/160s F3.5 lens:50.0 mm(75 mm) ISO100

#フェードカラーは良い味

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PENTAX K-S1 DA★50-135mm: 1/400s F4.5 lens:90.0 mm(135 mm) ISO100

#撮影地は横浜



だから、本当は便利ズームでF2.8クラスのもので500gを切るようなレンズが欲しいのですが、満足出来そうなものが無いんでチョットションボリ。


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PENTAX K-S1 DA★50-135mm w/ A.F.R.C.1.4x: 1/30s F18.0 lens:189.0 mm(283 mm) ISO800

#コレは快心のショット、ザ・ワールド的(笑)


最後のはこの若干遅めのシャッタースピードでこの時を止めたような絵、K-S1にこのレンズDA★50-135 with A.F.R.C. 1.4xを付けてたからこそバッチリのシーン、丁度良い距離感に出逢えた形です。

こういうのが撮れてくると、あぁ、Qじゃ無理な世界に足を踏み入れたんだな、って気がしてきます。
うん、重くてやだなー、でも、良いなあ、って思ってた世界に足を突っ込めたのを感じると、K-S1はやっぱりイイなって思います。

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