abeshi's snapshot :Exhilarate 軽いカメラ PENTAX K-S1

K-S1について色々語った記録(現在終了) by Abeshi.

タグ:グリッド

こんにちわ

K-S1が発売され、少し触れる時間が取れましたので例によって youtube へのアップをしてみました。



色々判ったのは、顔検出アシスト。例の グリップLED のもう一つの機能です。 コレ、まず、ライブビューモード(ミラーをアップ)しないと使えないようです。 ライブビューモード時に AF の動作方法を変更して使います(INFOボタンより)。 顔検出ではなく、顔検出アシスト。

IMGP9324

液晶画面に顔を検出する枠が出てくるのですが、その枠に連動しています。

次に、フォーカッシングスクリーン。
これはK−3ではない機種と同様にセンサー側の入り口からピンセットを使って取り替えるようです。

ML-60


このピンセット、とても使い難い。ラジオペンチで代用した方がよっぽど操作しやすいです。
また、非常に傷がつきやすく、そのセットまでにK-S1の機器の内側にある薄いアルミのフレームなどにこすれるだけで傷になります。

IMGP9333

K-3だったと思うのですが、アイカップ外した内側にプラ版形式で取り替えられるようなものにしてほしかったと思います。

O-ME53

更に、拡大アイカップ「O-ME53」を使うとファインダーが見やすくなりますが、下側に表記されるISOなどの下部の文字数字は見えなくなります。

視野範囲も狭くなります??ってあれれ、これはまずい、ってな感じなものです。

まぁ、対象は見やすいと思いますが、せっかく写真の縁まで同じものを見られるっていう売りが消えます。一長一短で難しいですね。
とりあえず、フォーカッシングスクリーンのみを ML-60 にしました。

ファインダーで狙っている最中に水平垂直の参考ラインが出てくるようになりましたので、ようやく変な水平垂直がとれない写真の量産から脱却ができそうな気がしています。

こういうのエントリー機種にオプションにする必要あるのかなぁ、って思います。

内部にアクセスさせて壊される機会を増やすことや、むしろそれを危惧して何もしない、または出来ることすら思いつかないってのが初心者。だからグリッドではないもので出荷する方がよっぽど不親切だと思います。

今回の、と言うよりはカメラ業界は、エントリーや裾野を広げるモデルについてもっと真剣に操作感を見直すべきだと思います。どんどんiPhoneに再定義されてきていますし、それに慣れたユーザーが増えてる事実を受け止めなくてはならないよね、でも、背面タッチさせるのはブレるデメリットとかあるから、そこは真似しなくても良いところですけど。


まあ、その中でも音の不便さに取り組んで出てきたK-S1は良い方向なのかもしれませんけど。

こんにちわ

今回は本体がせっかく軽いってこともあり、それならレンズも軽いのを持ち歩きたい、ってことでPENTAX HD DA40mmでお散歩してます。
でもこのレンズ、まだ使いこなせていないため、自分なりのコツを掴めていません。
が、Qでいう01番感覚でバンバンとスナップできそうな感じです。

IMGP9312
Q7:06 TELEPHOTO ZOOM 1/50s F2.8 lens:27.4 mm(126 mm) ISO3200

K-S1につけるとこんな感じになります。下の奴は付属のフジツボなフードを外した状態。かなりコンパクトというか薄いサイズです。

IMGP9314

Q7:06 TELEPHOTO ZOOM 1/50s F2.8 lens:25.1 mm(115 mm) ISO3200

こいつの特徴として、とにかく軽いのが嬉しいです。
あと、似ている距離のFA43mm limitedと比べ、スッキリというかシャキッとした絵になります。
あっちの溶けるような絵が好きな人にはちょっと向いてないかも。

個人的には31mmと77mm持ってるなら同じようなの持たなくても足で動けばええし、ってな側面からポイント高いレンズです。
ただし、35mmともさほど変わらないのでどうかな?ってのもあります。

まあ、これとFA77mm Limited なら気軽にカバンに入れられそうなので重くてもんやりする便利ズームなやつより楽しいかなぁって思ってます。

・・・さて、まえにQ7で撮りにいったあの青抽出しなくても青い橋、また撮りにいってみました。

KS1P0250
K-S1:HD DA40mm 1/13s F2.8 60 mm ISO1250

仕事帰りに近場にフラッと撮りに来てみました。だから三脚も無い(笑)
まだこいつ用のミニ三脚もないし、それに橋の上って大型車両が通ると揺れるんですよね、盛大に。
だから手で持って撮ってます。自分でも微妙にブレてるの感じます。


KS1P0231
K-S1:HD DA40mm 1/80s F2.8 60 mm ISO3200 色抽出:青

普通にカスタムイメージの色抽出で青を指定して撮影。この辺はQと同じ感じですかね。

KS1P0228
K-S1:HD DA40mm 1/80s F2.8 60 mm ISO3200 ソリッドモノカラー版で青

青抽出は、ソリッドカラーの青とは違います。コッチは好きじゃない。
でも、色抽出は神社の関係で赤も使っていきたいんですよね。

だからお気に入り登録and簡単呼び出しで素早く切り替えできないのが哀しい。

KS1P0288
K-S1:HD DA40mm 1/80s F2.8 60 mm ISO6400

普通撮り、素の青です。
ソリッドモノカラーでの写り、青抽出しての画力、どちらもQの頃に感じていた、もうちょっときめ細かく写って欲しいな、っていう気持ちに全力で応えてくれます。
素晴らしいです。
Q7と比較しちゃいけないですが、見えなかったところまでしっかりと写ります。

しかも、強引にISO感度を高めにして、手持ちで撮っていてコレですから、素晴らしいです。
(例によって縮小前のオリジナル写真はこちらから取得できます

今度は場所を変えて近くで撮影。

夜でも出来るだけノイズを抑えてなかなか良い色になります。
コレならα7sでなくてもイイな、と思えるギリギリに居てくれる気もします。
コッチは20万画素ですしね。

・・・にしても、グリッドラインが見え難いから水平垂直がおかしい写真大量生産中で困ってます。

KS1P0291
K-S1:HD DA40mm 1/25s F2.8 60 mm ISO6400

うーん、ファインダーの透明なプラスチックの板、変えられるはずですよね?
K-3のを触ってみたときにはアイカップ外して簡単に取り替えられそうだったのですが、
K-S1のファインダーのプラ板がK-3のようにアイカップ外したらすっと抜ける感じの場所であってるのかなぁ、
ネジをまわす先に奥に埋め込まれてるって、説明書のどこに書いてあるんだろう。
保証のこともあるから、ドライバーで開ける先にあるのって、怖いなぁ。

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