こんにちわ

今日は、撮りためたやつの一部からのアップとなります。

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PENTAX K-S1 1/125s F6.7 DA16-85+X1.4adapt. :67.2 mm(100 mm) ISO200

最近よくやる持ち歩きが、DA16-85mm に 1.4x倍になるコンバーターの持ち合わせです。
16mm始まりから使えるのと、1.4倍のアダプタをつければ30ミリ強の始まりの標準レンズ扱い(16x1.4x1.5)、終わりは85mmx1.4という使い方もできてそれなりの機動力が持て、軽装で動け、さらに望遠が必要な時には、もう一つとして170mmからの大砲を車の時限定で持ち込んで使う感じです。これで落ち着いてます。

でもって、DA16-85mmのそれだけ一本では明るさや前後ボケを使いたい時、曇りや夕方朝方にキツイ時がたまにあるので、そんな時にはFA43mmLimtiedやFA77mm Limitedを持ち出していくっていう形になります。ようやくスタイルが固まってきたというのかな。

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PENTAX K-S1 1/320s F5.0 FA43mm Limited ISO100

さて、先日はBlogの続きを明日、と言いながら、もう2週間も経ってしまいました。いやあ、月日が経つのは早い(笑)怖い世の中です(笑)

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PENTAX K-S1 1/320s F4.5 FA43mm Limited ISO200

顔のある太陽さん。のんびりなBlogペースを鼻で笑われてる気もしてます。
最近、当初買ったHDDA40mmは手放し、付けっ放しにしてるのはFA43mmの方だったりします。ほぼ同じでこっちの方が楽しいからです。
初めは77に対してシャープに解像してくれるHDDA40mmの方が住み分けできていいなと思ってたんですが、DA16-85mm買って考えが変わってしまいました。旅行には16-85mm、普段は43mmになってしまったんです。

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PENTAX K-S1 1/250s Sigma170-500:170.0 mm ISO125

最近は雨をかいくぐって、甥っ子の運動会でSigma170-500mmの大砲とかも使ってたりしてます。いゃあ、400mmを超えるのは遠くを掴めて楽しい(笑)。

こういうバリエーションがあるのがKの良さで、Qには無いところ。まあ、と言っても自分に似た顔の甥っ子の写真はBlogでは公開できませんのでモノなこんな感じの写真でニュアンスをつかんでください。ご勘弁を。

本題と言うか、個人的な今後のPENTAX なカメラとかについてK-S1を長く使ってみてのお話でも。

PENTAX K-S1は、エントリーと言うこともありますが、Qと違って、レンズにバリエーションを持たせることができるのKマウントの良さをしっかり味わえると思う楽しい機種です。
これを簡単に例えるなら小さめのソフトクリームに刺激のある本物のワサビをスリたてて直ぐに載せて食べるみたいな感じです。

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PENTAX K-S1 1/125s F5.6 DA16-85:85.0 mm ISO160

ただ、初めの時の印象は、出始めの頃に買ってしまったため、その時は値段もお高く、光るボディと言うギミックがある事もあって、反感を買う要素が多過ぎました。単体でもキチッと持ち歩きでそつなくこなす良さがあるし、レンズを使って楽しむこともできる美味しさがあります。
だから、今の値段ならどうでしょう。アレから5万近く下がったのかな?
これくらいの値に落ち着くと、結構、エントリーにしてはいい線いってるって思うんですよね。

確かに、Wi-Fi欲しい、バリアングル液晶欲しい、ストロボのレリーズ対応欲しい、そんな事言ってたら切ないし、上の機種との住み分けもあるだろうから望んではダメな事だと思うんですよね。
エフェクトは楽しいし、絞り優先もスピード優先も、楽なPも軽く選択できて楽しいです。シンプルな美味しさにちゃんとしたレンズで十二分に楽しめるカメラ、コレが、10ヶ月くらい使っての感想です。つまり、値段の壁が無くなった今、本当に美味しいカメラになっているということ。


まぁ、だからこそ、Qと比べてもソフト的な機能を削ってしまっていたのはマイナス要素だったと思います。他にはない軽いんだ、と言う一点でフルフレーム機を手に入れてもサブ機として、長く使えるわけですから。

まあ、何にせよ、私はK-3IIでも重いって感じちゃって、首が痛いって考えちゃうので、しばらくはコレがメインになると思います。

Qのクイックダイヤルが移植されない限り。

また、多分、次のQの買い替えは無いかもしれません。だって、Qがこうなれば、って望む機能は、 こういうカメラ本体だったらいいのに、と言う感じのものがSONY α7RIIという形で出てきてしまったから。マクロ需要も、Kマウント側で満たされてしまうからです。

多分、機能で言ったらあのαの姿が目指すべきカメラ業界の標準になるべきなカメラなんだと思います。しかも、今のカメラ業界の売り方では、1年もしたら新品のQプレミアムキットを買う値段感覚でそのα7RIIが型落ちとして買えちゃうかもしれない。

そうなると、PENTAX の良さを残したカメラの最高のAPS-Cサイズで、ベストなモノが出るまで、ってなります。

だから、メーカーさんは、1年超え出せば半額近くになるカメラ業界のペースを考えて行くべきで、それはつまりエントリー機種っていう設定を作る必要が無いって、そろそろ気がついて欲しい。
下手に中途半端な機能削り状態のエントリー本体なんか作っても、日本人でしかもカメラ買うような層ははスペック主義。だからたっぷり詰め込まないと売れないよ。
エントリーさんが求めるのも良い機種の型落ち。型落ちの前機種や発売して半年した機種とバッティングして、あちこち在庫だらけになってるやつ。言うなれば去年発売の冷蔵庫やエアコンみたいなモノ。

もうこれからの時代は、軽さ重視の1つとフルフレームの2つの展開だけで、後は切り替えのタイミングで二段型落ちがエントリー、新製品はアーリーアダプター。普通の人は発売から半年経ってから買い出す、ですよ。初心者は安くなった前やその前のモデルを買いますから。
フルも1年経てば40万が15万で買える時代になっちゃうでしょ?。価格維持がてきるPENTAXの本体なんてあるわけが無い。

なぜなら、それはメーカーの進歩を止める事になり、王者CやNを追随する姿勢をやめるわけでしよ、ある訳がない。
ただでさえソニーがあんな本体出したりするし、そのソニーのセンサーを使うメーカーなんだから。

今のPENTAX は結構カメラに独自の特徴出てきてて、昔のソニーやサンヨーみたいなメイドインジャパンのスピリッツを感じます。
だから、FujiのX-T10や、α7RIIが出たとしても、もう少しだけ様子を見たいなって思ってます。だからこそ、イノベーションラインは面白いけど、完璧モデルがそろそろ欲しい時期です。

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PENTAX K-S1 1/500s F5.6 FA43mm Limited ISO100

鍵はFA31の作り直しとフルが出たあとの軽量版のAPS-C版。エフェクトモード最中でシャッタースピードや絞りが触れたら楽しいですよね。そして、エフェクトを自由に自分好みで作れて簡単に切り替えられたら楽しいですよね。
そう言うのが私が欲しいカメラ。GPSも内蔵で付いてればストロボが自由に選べるし、普段嵩張らず軽くできるから嬉しい。
いつか出てくれるまで、待ってます。つか出る前に触っても見たい(笑)

K-3IIは欲しいと思ったけどバリアングル液晶無いし重デカイからシルバーとか出ても私は買わない事にしました(笑)