abeshi's snapshot :Exhilarate 軽いカメラ PENTAX K-S1

K-S1について色々語った記録(現在終了) by Abeshi.

2015年02月

さて、CP+2015は終わってしまいましたが、そこで触ってきた、DAL 18-50mmF4-5.6 DC WR RE と K-S2の感想を・・・。

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コレはビヨーンっと伸ばした状態です。
レンズ本体側についているボタンを押してズームを可能にさせる状態で引き伸ばして使うのがこのレンズの特徴。特に電動で伸びるわけではないのでコンデジをよく使っていた身としてはチョっと拍子抜け。

使うときにはこの伸びきったスタイルになりますので、撮っている最中の姿は美しくないです。


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しかし、収納した時の姿は素晴らしい。この状態で撮影できれば一番良かったんですけどねえ。
 
K-S1の隣にあるのがK-S2で、レンズは自分のFA★28-70mmです。
K-S2の色は、ストーングレー色。一番気になってたカラーです。
もう少しこの古いFAの銀に合う色かな?って思ってたんですがそうでもなかった。いわゆるガンメタぽい感じでした。

バリアングルの状態は結構いい。ようやく胸元でカメラを構えられ、像が見えるので、背の高い私には160cm背丈のポートレートの目の高さにレンズ位置を合わせられるので撮りやすくなります。
いちいち腰を曲げて屈まなくても目線と同じ位置に合わせられるし、ネコ撮りとかもやりやすそうです。

地面を這うショットも、広角レンズ使用時のアオりもやりやすそう。
 後の中身はほとんどK−S1と一緒っぽいのですが、おにいさん、一つ気になること言っていました。

 「もしかしたらWi-Fiで接続してシャッター押すと携帯のGPSを云々・・・」

ええ、試す余裕はありませんでした。一人5分っていう場所でしたからね。
本当にそれが可能なら、私にとって購入したばかりのアストロトレーサーがいらなくなるんですけど・・・・(笑)
天体は年に1〜2回ぐらいしかやれなそうですけど、 GPS位置情報は後でiPhoneとかで見直すときに便利なんですよ!
イタリアとかフランスとか、できる限りGPS埋め込んで撮ったら、iPhoneでどの辺とか全部整理されて「場所がタイトルになって」るんですから、ここどこだったっけ?っての無くなって最高なんです。

撮影地
(コレはPENTAX K-S1にアストロトレーサーを装着して撮影してきた凱旋門をiPhone6Plusで見てるところ)

 もし、ほんとに、携帯から操作したらGPS入るんだとしたら、液晶確認もiPhone6Plusの大画面の携帯サイズでできるし言うことなし。というか、それならバリアングル要らないんだから、なぜK-S1にWi-Fiつけないんだと問い詰めたく・・・・(笑)

MicroSDで中身を交換できるFLUCARDを1マン弱くらいで出してくれないかな・・・。それとか、ソフトをPQI AIRあたりのSDカード交換できる無線LANなSDにインストールすると同じことできるっていうパッケージを安価に出してくれればそれでもいいんだけど・・・。
 

こんにちは

現在パシフィコ横浜にて開催されているイベント・・・

Q7_P9027

CP+2015に行ってきましたよ。
ちなみに、本日の写真は全部Q7で撮ってるのであらかじめご認識を。

Q7_P9025


フルへの期待が高まってきますよね。

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 さて、K-S1ユーザーなら、やっぱり気になっているのは、後から何それって感じで登場してきた K−S2にと同時展開の・・・レンズキットの対象になっているアレ、DAL 18-50mmF4-5.6 DC WR RE がどうなのか、ってことでしょ?

やっぱり。

ってことで、真っ先に触ってきました。

タッチ&トライコーナーで触れます。画像は撮影できませんが、取り付けだけはさせてもらいました。
うちのK−S1につけるとこんな感じのようです。

「ちいせーー、かるーいーーー、ボタンポチッとするとのびるーーーーー」


ちなみに、まだ、ファームの調整が終わってないとのことで、無理にレンズを着けて撮影して「ほんちゃん画像」を期待しては・・・ダメですよ。断られるし、撮ってもまだ本気状態ではありません。

Q7_P9038


とりあえず、第一印象:小さくて軽いです。いいですね、これ。なんでこれをK-S1につけなかったのかと問い詰めたい。

しかも、これ、単品で出るHD版ではなく、やっすく作ったプラ筐体のDALの方が軽くてK−S1向きだとおもうぜヨ・・・
 

こんにちは。

海外ではレンズの交換はなかなかしにくいと思っています。また、重いカメラを持って歩くのも、ちょっとためらいますよね。

地図片手に慣れていない土地を歩く時は、できるだけ軽いカメラが心強いです。モタモタしてて、スリに会う危険も考慮しておきたいですし。

その点、このK-S1は軽くて良いんですよね。そして交換無しでずっと撮影できるDA16-85mmは便利です。
またデザインもすばらしい。どこを握ってもグリップする。そういう意味で実用的なレンズです。

このK-S1も、スマートな外観、きれいな色遣いのカラーリング、K-S1は使いやすさと言う意味では今ひとつな部分があると言われておりますけれども持っている喜びは負けていません。

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PENTAX K-S1 1/125s F6.3 lens:18.0 mm(27 mm) ISO100


このDA16-85mmのレンズとK-S1の組み合わせ、とても相性が良く、サンシュタッシュ教会の大きさを綺麗に丸っとおさめられる16mmの広角具合といい、85mm付近での綺麗なボケといい、使い勝手がすごくいいです。もっとも、16mmでなければということもなく、18mmでも十分であり、余裕ができるという方がしっくりくる感じ。

KS1P7727

PENTAX K-S1 1/125s F5.6 lens:85.0 mm(127 mm) ISO250

若干暗めなところはありますがDA17-70mm F4よりも全然明るい感じします。そして使いやすい。K-S1の解像度の良さと好感度も相まってとても素晴らしい感じです。これが標準キットでお得感出てたら良かったのに。

KS1P4515

PENTAX K-S1 1/320s F7.1 lens:16.0 mm(24 mm) ISO100

コロッセオなんかも、このDA16-85mmにかかれば丸っと写せてしまう、こんな懐の広さの広角具合です。こう言うのは海外でとても役に立ちます。

しかも、おそらくこれが最後の赤帯のレンズになるんですよね?
この、今後は緑帯にするという決断、何という考えの甘さで赤を決めるもんだなあ、と思う反面、と言うか、逆に、緑にすること、すごい。自分達のアイデンティティーの良さをしっかりと認識して、頑なに決めたことを曲げないような頭の固いトップがいるわけではなく、自分たちが手に入れたブランドを自分達の色に強引に持っていって壊してしますような結論を省みて直せる柔軟な素晴らしい会社だとも言えます。

普通なら、赤から緑に戻す決断なんてしないと思うんですよね。また、フルを出す出す詐欺の結論に終止符を打ってくれそうなところ、K-S1の今にあっていない至らずを認識してスグに軌道修正出来るところ、なかなかできないと思います。K-S1の不評もスグにK-S2として、上の機能を求めるユーザーに応えていますしね。

ダメなところはダメと認識して良い方向に舵取りをし直してくれているのはユーザーに耳を傾けているということなので買う側も好感が持てます。

今年後半に出るらしいフル対応カメラも良い方向になると思いたいです。まぁ、今回K-S1で色々買い方は学びましたので、もうアーリーアダプターにはなれないですが(笑)

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